1930年に原理が発見されて以来、約90年の歴史を持つエネルギー療法で、2009年世界的権威の「日本抗加齢医学会」でも安全性と効果が認められ、日本では既に100以上のクリニックで技術導入されています。

人体の臓器でも何でも、それぞれ固有の周波数があることがわかっています。


例えば肝臓を例にとってみましょう。
弱っている肝臓は本来の周波数とは違う周波数になっています。
そこに正常な肝臓の周波数を当ててやると、弱っている肝臓も共鳴して元気になるというわけです。

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音を聞かせることで共鳴し、細胞や組織が自発的に本来の振動を取り戻し、活性化され、良好な状態へと導く・・・

それを音響振動療法といいます。

音とマナーズ博士の出会い


時は第二次世界大戦、ヒトラー率いるナチスでは音によって脳震盪を起こす・心臓にダメージを与えるという研究がされていました。
しかし間もなく敗戦。その膨大な音の資料は没収されたのです。

一方、マナーズという優秀な医学生がオックスフォード大学にいました。
けれど彼は体を切ったり薬を大量に投与する医学に疑問を持ち、3年で医師の免許を取った後医学部を去り、代替療法を始めようとします。

そこにナチスの残した音のデータがマナーズに与えられました。
そして40年の研究と3000人の学生動員による臨床結果で、音による治療を完成させました。
マナーズ博士が発見したこれらの音(周波数)は、「サイマティクス・サウンド」と呼ばれ、その治療は「サイマティクス・セラピー」と呼ばれています。

【マナーズ博士】

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・オックスフォード大学・ソルボンヌ大学・ハイデルベルグ大学卒業
・1993年 国連のハマーショルド最優秀賞受賞人類に貢献した功績に「サー」の称号を授与される
・世界保健機構(WHO)でも活躍
・イギリスでクリニックを開設
・ワールドカップ最大スター選手の足首捻挫を短期間で治療
・スピルバーグ監督の映画「未知との遭遇」の宇宙人とのコンタクト音を発案


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